| 性病検査
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| クラミジア |
5,000円 |
淋菌 |
5,000円 |
クラミジア+淋菌 |
9,000円 |
HIV |
4,000円 |
梅毒 |
2,000円 |
トリコモナス |
4,000円 |
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒セット |
14,000円(同セット検査2回目以降の方) |
| 性行為で感染する病気です。最近では、10代から20代の患者さんが急増しています。
はっきりとした症状が出現せず、検査をしてみないとわからない場合もあります。 症状が進行すると不妊の原因となってしまう病気もあります。 気になることがある場合は、婦人科を受診しましょう。 STDの予防としては、コンドームの使用が必要です。 最近では、オーラルセックスによって口腔・咽頭内に付着した菌を原因とした感染も問題になっています。 |
| 性行為の多様化により感染者数が増えており、世界的に若者の感染者が最も多いSTDです。
病原体はクラミジア・トラコマチス(chlamydia trachomatis)といいます。 潜伏期間はだいたい1週間から3週間程度です。 主症状は帯下異常ほとんどの人が無症状で、感染に気がつかず放置してしまうことが多いです。 そして潜在保菌者が性行為をすることで、感染者が急増していると考えられます。 感染すると、男性は尿道炎、女性は子宮頚管炎、子宮付属器炎などを発症します。 放置したままで卵管周囲に炎症が及ぶと癒着や、卵管閉塞、卵管狭窄などが生じ不妊症の原因になります。 また、子宮外妊娠の原因になるとも言われています。 |
| 男性の場合は尿道分泌物、女性の場合は頚管を綿棒で擦り採取した頚管上皮細胞でクラミジアの有無を直接検査する方法(抗原検査)と、血液検査で調べる方法(抗体検査)があります。
抗原検査で陽性の場合は感染性があるため、必ず治療する必要があります。 抗体陽性の場合は、過去に感染した場合も陽性となります。 下腹部痛などの症状があれば治療の対象となる場合があります。 |
| マクロライド系、テトラサイクリン、ニューキノロン系などの抗生物質を2週間程度内服します。
感染により抗体はできますが、繰り返し感染するのでパートナーと一緒に治療する必要があります。 治療後、2,3ヶ月後に治癒しているかどうか再検査することをお勧めします。 |
| 性行為時、コンドームを最初から最後まできちんと装着してください。
そうすれば、予防できる感染症です。 |
| 性器ヘルペスは外陰部に水疱やびらんができる疾患です。
単純ヘルペスウイルス(HSV:HerpesSimplexVirus)1型または2型の感染でおこる感染症です。 クラミジアの次に多い感染症です。 HSVは繰り返し感染します。 初感染の場合、性行為から2-7日くらいの潜伏期の後、外陰部に痛みを伴う水疱が生じます。 時に、足の付け根にあるリンパ節が腫れることもあります。 再発性の場合は、過労や月経時などに外陰部に水疱が出現します。 再発性の場合は軽症のことが多いです。 |
| 抗ウイルス剤の内服か、外用が基本です。
症状によっては、炎症止めや抗生剤を投与する場合もあります。 早めに治療したほうがよいので、おかしいなと思ったら婦人科へかかってください。 |
| 原因微生物はヒト乳頭腫ウイルス(HPV:HumanPapillomaVirus)です。
性行為によって感染します。 男性では、陰茎、女性では外陰部や、膣、子宮頚部、肛門周囲、尿道口に乳頭状に腫瘍ができる感染症です。 一般的に自覚症状はありませんが、大きさ、発生部位などにより痛みや、痒みがみられる場合があります。 |
| 液体窒素による凍結療法、電気メスでの焼却、5-フルオロウラシル軟膏塗布などが一般的です。
治療の時点で見えているものすべてを除去しても、既に他の部位に感染していることがあるので、繰り返し治療を行う必要が「あります。 25%程度は3ヶ月以内に再発すると言われています。 予防法はコンドームの装着です。 性行為時は、コンドームを最初から最後まできちんと装着してください。 |
| 梅毒はTreponema pallidum
subspecies pallidum菌による感染症です。
性行為で感染する場合と、胎児が子宮内にいるときに胎盤を通して感染する場合があります。 性行為による感染では、約3週間で小豆大から示指頭大までのしこりができます。 男性では、包皮、亀頭部に女性では、大小陰唇、子宮頚部などに好発します。 4,5週間でバラ疹と呼ばれる赤い斑点がでてきます。 梅毒は血液検査で診断できます。 |
| ペニシリンの内服が基本です。
症状により、2週間から2ヶ月間程度内服します。 |